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NEC古楽レクチャーコンサート
オラトリオ事始め
〜「メサイア」に至る道
2007年11月6日(火)
昼の部 午後2時(1時30分開場)
夜の部 午後7時(6時30分開場)
日本女子大学成瀬記念講堂
演奏曲目
ジャコモ・カリッシミ「イェフテ」
Giacomo Carissimi (1605-1674), Jephte
マルカントワーヌ・シャルパンティエ
「主のご誕生の時の天使とユダヤの羊飼いたちの対話」
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
Dialogus inter angelos et pastores Iudeae in nativitatem Domini
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NECのメセナ活動“NECEARLYMUSICSERIES”の一環として行われてきた「NEC古楽レクチャーコンサート」。今回はバロック時代に発展した宗教音楽のジャンル「オラトリオ」を取り上げる。ヘンデルの「メサイア」が最も有名であるが、その先駆けである17世紀イタリアとフランスの作品を紹介。オラトリオというジャンルを芸術的に高めて確立した巨匠カリッシミの不朽の名曲「イェフテ」と、オラトリオがフランスへ展開した実例として、カリッシミの弟子であるシャルパンティエによる、クリスマスの美しく牧歌的な作品を演奏する。講師は日本を代表する音楽学者の金澤正剛。誰にでもわかりやすい語り口は定評がある。古楽アンサンブル「コントラポント」は、基本的に各パート一人の編成、当時の演奏スタイルに基づいたソリスティックかつ緻密なアンサンブルで、作品本来の醍醐味を生き生きと伝える。
[講師]金澤正剛(国際基督教大学名誉教授)
[演奏]古楽アンサンブル「コントラポント」
ソプラノ 高山潤子 花井尚美
アルト 田中理恵子 横町あゆみ
テノール 及川豊 野村和貴
バス 浦野智行 春日保人
ヴァイオリン 小野萬里 丹沢広樹
ヴィオラ 上田美佐子
ヴィオローネ 西澤央子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 安孫子みかほ
フルート、リコーダー 菊池香苗 国枝俊太郎
リュート 金子浩
オルガン、リーダー 花井哲郎
チケット[全自由席] 一般 2,500円 学生1,000円*
電子チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999 Pコード268-321
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ 03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください
問い合わせ フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com
主催:フォンス・フローリス 目白バ・ロック音楽祭実行委員会
共催:日本女子大学
協賛:NEC
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