古楽アンサンブル「コントラポント」は、17世紀を中心にその前後数十年、後期ルネサンスからバロックにかけての宗教音楽をレパートリーとした声楽器楽アンサンブルです

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■第6回演奏会 無事終了しました

「17世紀パリのクリスマス」トッパンホール

大変多くのお客様にお越し頂き、ありがとうございました。メンバーおよびスタッフ一同、ご来場いただいた皆様、応援して下さっている皆様に感謝を申しあげます。演奏会の音源から、試聴ファイルを作成しお楽しみいただけるように考えております。準備が整いましたら、このページでお知らせいたします。(2009年12月24日)

■2009年度の公演スケジュール

今後の活動予定をご案内いたします。終了した演奏会については、こちらをご覧ください

2010年3月19日(金)午後7時開演 東京カテドラル 聖マリア大聖堂
第7回演奏会 『テネブレ〜17世紀フランス聖週間の音楽』

17世紀フランスの復活祭前の聖週間の音楽を集めて演奏します。教会の典礼では聖週間最後の3日間に「エレミアの哀歌」が朗読されますが、それを歌詞として独唱、重唱用のモテットとして作曲された「ルソン・ド・テネーブル」にはフランス・バロックの名作がいくつもあります。
この演奏会では、フランソワ・クープラン、マルカントワーヌ・シャルパンティエ、ド・ラランドの作曲家による「ルソン」と、後にヴェルサイユで花開く大規模モテット「グラン・モテ」の基礎を築いたデュ・モンのモテットをとりあげます。
残響豊かな東京カテドラル聖マリア大聖堂に響くフランス・バロック聖週間の音楽。どうぞお楽しみに!

演奏曲目、チケット購入情報などはこちらをご覧ください (2009年5月10日掲載、12月24日更新)

■過去のお知らせ → こちらをご覧ください