古楽アンサンブル「コントラポント」は、17世紀を中心にその前後数十年、後期ルネサンスからバロックにかけての宗教音楽をレパートリーとした声楽器楽アンサンブルです

スケジュール


■第11回定期演奏会 コントラポントと祝う楽しいクリスマス〜クリスマス・キャロルとバロックの名曲

12月14日(水)午後7時 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区桜丘町23-21)

親しみやすいフランスのノエルの旋律に基づいたミサ曲、聖夜のほのぼのとした羊飼いの情景を歌った小オラトリオなどに、誰でも耳にしたことのあるドイツのクリスマス・キャロルやパッヘルベルのカノンなどの名曲を交えた、クリスマスのバロック音楽決定版プログラムです!本格的な古楽アンサンブルの演奏で、楽しいクリスマスのひとときをお過ごしください。

演奏曲
ミヒャエル・プレトリウス「 甘い喜びのうちに」「幼子が生まれた」
Michael Praetorius (1571-1621) , “In dulci jubilo” “Puer natus”
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク「 今日キリストがお生まれになった」
Jan Pieterszoon Sweelinck (1562-1621), “Hodie Christus natus”
ヨハン・パッヘルベル 3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調
Johann Pachelbel (1653-1706), Kanon und Gigue in D-Dur fuer drei Violinen und Basso Continuo
ハインリヒ・シュッツ 「 イエス・キリスト降誕の物語」抜粋
Heinrich Schuetz (1585-1672), Historia der Geburt Jesu Christi
マルカントワーヌ・シャルパンティエ 真夜中のミサ
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
ほか

演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
〈独唱〉
ソプラノ:花井尚美 広瀬奈緒 アルト:上杉清仁 中嶋俊晴 テノール:及川豊 谷口洋介 バス:春日保人
〈管弦楽〉
ヴァイオリン・ヴィオラ:小野萬里 丹沢広樹 阿部まりこ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:深沢美奈
ヴィオローネ:西澤央子
リコーダー:太田光子 辺保陽一
ファゴット:永谷陽子
テオルボ:金子浩

オルガン(リーダー): 花井哲郎

【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブンイレブンでの引き取り可能)
 東京古典楽器センター 03-3952-5515
 スペース・セントポール(東京カテドラル内)03-3941-4971
 サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

終了した演奏会はこちらをご覧ください → 過去の演奏情報ページへ